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中学校における教育の実情
  [1]人数が多いため、学習内容をしっかり理解できない生徒がいても進んでしまう
[2]宿題が少なく家庭学習が不足している
[3]学校行事等により授業時間が影響され、生徒が理解しずらい分野や重要な部分に
  時間をかけられない
[4]教師の質がバラバラであり、指導教師により生徒の学力への影響が大きい

どうするべきか?
  [1]教科書の内容は完全に理解する
[2]学習時間を増やし、生活のリズムの中で定期的に学習する習慣を身につける
[3]理解しずらい分野や重要な部分に時間をかけてしっかり理解する
[4]各教科重要ポイントを把握し、高校入試をはじめとしたテスト頻出分野を根底から体系的に
  整然と的確に指導できる経験豊富な指導者に教えを受ける

何が必要か?
  「教育」は、参考書や自宅学習教材等でできる部分もあるが、最終的には直接、人間の指導によって行われるものであり、また人間にしかできないものである

つまり下記の能力を備えた身近な存在が必要である

[1]教科書の内容を完全に理解している
[2]定期的な学習ができる環境で学習のし方を教えてくれる
[3]重要部分には時間をかけ、そうでない部分は省くという臨機応変な指導がでる
[4]ポイントを押さえた指導で学力アップに結びつけてくれる

学習塾と塾講師の存在意義
  上記の条件を満たす存在が、学習塾の講師ではないか?
だからこそ、どのような人間が塾講師をしているかが重要となる

【中学生を指導する塾講師が備えるべき資質】
[1]学習している分野で、どの部分が重要で、何を覚えるべきか、どう考えるのかなどを根底から
  体系的に整然としかも的確に指導してくれる(ただ個々の問題の解き方を教えるだけではだめ)
[2]講師が塾講師を本業とし、自覚と責任を持った指導ができる人間である
  (学生等アルバイト講師では責任をもった指導することはできない)
[3]実際に指導してくれる講師が、進路指導・相談などに対応してくれるか
  (実際の指導講師と相談担当者が異なれば、生徒にあった親身な相談に対応できない)